【尖沙咀東駅に至近!】HOTEL H:ART – ホテル ハート |コンクリートとオーク材が特徴のカジュアル&シックなお洒落ホテルにステイ!

ホテル ハート


今回は香港・マカオを旅行した際に宿泊したホテル「HOTEL H:ART(ホテル ハート)」を紹介します。コンクリート&オーク材で統一されたスマートなデザインで、立地も観光に使い勝手の良いホテルでした!

1. HOTEL H:ARTのアクセス



「HOTEL H:ART」は繁華街である尖沙咀エリアに位置しており、MTRの尖東(East Tsim Sha Tsui)駅が近いことから香港のどこへ行くにも便利な立地です。

MTRの尖東駅 N1出口からは徒歩2分の距離。

前日に宿泊したホステル「Hop Inn on Carnarvon」も尖沙咀にありましたし、このエリアには高級ホテルからホステルまで宿泊先の選択肢が多いです。香港のホテル宿泊費は東京と遜色ない(むしろ高いくらい?)ので、予算に合わせて宿泊施設を選ぶ余地があるのはありがたいですね。


Hop Inn on Carnarvon

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2019年3月4日
外看板

Google Mapを頼りにホテルを探しますが、なかなか見つかりません。駅出口からはすぐのはずなのに、と思いながら通りを行ったり来たり・・・。

そんな時に、ふと見上げるとビルの上の方に「客舎」の文字が目に飛び込んできます!まさかと思いつつ、大きくて目立つ看板の真下まで行ってみると・・・。

入り口

ありました!「HOTEL H:ART」の入り口です!通りに出ている巨大な看板と比較するとだいぶ控えめなサインでした(笑)

ここで「ハート」の部分が「Hart」であることに気がついて少しびっくり!今回の予約は海外旅行の定番サイト「Booking.com」を使ったのですが、日本語ページで見ていたので「ホテル ハート」と表示されており、てっきり「Heart」だと思っていました。ホテルの場所がHart Avenueにあるからかな。

さっそくエレベーターを使ってフロントのあるフロアに向かいます。

2. 館内の様子

フロント

エレベーターを降りると正面がフロント&ロビーでした。壁と床はコンクリートのグレーで統一されており、余計な装飾を取っ払ったスマートな印象。

フロントカウンターも独特なデザインが目を引きますね!

ボクは午前中に着いたのですぐにチェックインはできませんでしたが、先に支払いを済ませ、荷物も預けることが可能です。対応もデザイン同様にスマート。

ちなみに日本語は通じませんでしたが、たどたどしい英語でも理解してもらえました。クレジットカードでの支払いももちろんOKです。

ロビー

フロントの目の前にあるロビースペースにはPCが2台設置されていました。無料で飲めるコーヒーも用意されているので、寛ぎながら調べ物ができますね。

廊下

午後に戻ってからルームキーを受け取り、客室へ向かいます。

客室はフロント階とその上の数フロアにありました。客室エリアの廊下もコンクリートとオーク材で統一されたデザインでとってもお洒落!

客室サイン
客室廊下

一面コンクリートなだけでなく、扉までコンクリート打ちという徹底ぶり。なんとなく秘密基地感があってワクワクしてしまいます!

ただし、コンクリートだからなのか扉はちょっと重いかも(笑)

客室入り口

照明がやや暗いので分かり辛いですが、ドアノブの上にあるWifiのようなマークのところにルームキーをかざすと開錠されます。

3. 客室情報

客室

今回宿泊したのは9㎡のSuperior Double(スーペリアダブル)です。東京の中級ホテルと比較すると狭いですが、香港では割と一般的なサイズな気はします。

数日前に宿泊した中環(Central)エリアのmini hotel Centralで狭さに耐性がついていたのか、それほど狭いとは感じませんでした。

mini hotel central

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2019年3月1日
ベッド

狭くても枕はたくさん用意されている海外スタイル。

TV周り

テレビはベッドの真正面なので、寝ころんだまま見ることができます。ただし、日本語放送はないようでした。

備品類

テレビの前にあるカウンターにあれこれ置いてあります。

handy

最近日本のホテルでもちらほら見かけるようになってきた、無料で使用できるスマホ「handy」も置いてありました。

滞在中は自由に持ち出し可能かつデータ使用量の制限もないので、特に海外旅行では使いこなせると便利な一品です。チェックアウト時には個人情報も削除されるので、心置きなく使えますね。

コンセント

電話機の横の板を持ち上げると、コンセントやLANソケットがありました。日本の充電器でもそのまま使えるよう変換プラグも差さっています。

ハンガーラック

コートを掛けられるハンガーラックもありましたが、下に冷蔵庫があるため、ロングコートはこのようになってしまいました(笑)

物置スペース

ベッドの足元には若干スペースがあり、中型までのスーツケースは置くことができる広さがあります。

冷蔵庫

ハンガーラックの下には冷蔵庫や無料のアメニティがあります。冷蔵庫の下にはスリッパが用意されていますが、ボクはチェックアウトまで気がつかず、後でこの写真を見て気がつきました・・・。

バスルーム

シャワーブース・トイレ・洗面台はいちおう全て独立しています。若干狭いものの、水圧などは問題なく、使い勝手はよかったです。

それにしても、香港のホテルはどこもシャワーブースがガラス張りな気がします。今回は3泊ともガラス張りスタイルでした。

ドライヤー

洗面台の下にはドライヤーが用意されています。

レインシャワー
シャワー

シャワーはレインタイプもあって使い勝手はよかったですが、水の出し方でちょっと戸惑いました。上の写真のように、取っ手部分を奥に倒す感じです。

シャンプー類

オリジナルのアメニティはシャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディローションの4種。いずれも香りもよく、髪がきしむようなこともありませんでした。

4. HOTEL H:ARTのまとめ

ルームキー

HOTEL H:ARTの特徴は、デザインの美しさと、狭さを感じさせない機能性。コンクリートとオーク材で館内・客室とも統一されていて、尖沙咀エリアの雑多な感じとは対照的に落ち着く空間でした。

それほど広くはないものの、ビジネス・レジャーどちらの用途でも使い勝手の良い客室で、中長期滞在にも良いかもしれません。最寄り駅まで徒歩2分というアクセスの良さもポイント大!

一方、マイナスポイントは館内にレストランがないことと、チェックイン時にデポジット(1,500HKD)が必要なことでしょうか。とはいえ、朝食は外で提供しているお店がたくさんあるので、特に困ることはありませんでしたが。

HOTEL H:ARTのまとめ
今回の宿泊費・・・692HKD(日本円 約9,500円)
立地・アクセス・・・★★★★★
付帯施設   ・・・★★★☆☆
客室     ・・・★★★★★
清潔感    ・・・★★★★☆
サービス   ・・・★★★☆☆
朝食     ・・・☆☆☆☆☆

※宿泊費から鑑みて&ボクの主観での評価です。

HOTEL H:ARTの基本情報

住所 4 Hart Ave, Tsim Sha Tsui, 香港
電話番号 +852 2991 0000
Email info@hotelhart.com
公式HP http://www.hotelhart.com/index.html
IN・OUT チェックイン 14:00 | チェックアウト 12:00
クレジットカード VISA / MasterCard / JCB / AMEX / 銀聯
ネット環境 館内Wi-Fi無料

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。