Hop Inn on Carnarvon|香港・尖沙咀のユニークホステル!地元芸術家がデザインした個性的な客室が魅力

Hop Inn on Carnarvon

香港きっての繁華街・尖沙咀エリアにあるアクセス抜群のホステル「Hop Inn on Carnarvon(ホップ イン オン カーナーボン)」に宿泊してきました。

ネイザンロードにほど近く、尖沙咀駅までも徒歩約2分と、香港観光の拠点にぴったりのホステル。

モッシュ

客室は地元アーティストにデザインされており、それぞれ個性的な表情を見せてくれます!

この記事では、香港のおすすめホステル「Hop Inn on Carnarvon」へのアクセス、館内の様子、お洒落な客室などをご紹介していきたいと思います。

目次

Hop Inn on Carnarvonへのアクセス

Hop Inn on Carnarvon(ホップ イン オン カーナーボン)は九龍半島側のメインストリートであるネイザンロード(彌敦道)にほど近く、繁華街でもある尖沙咀エリアに位置しています。

尖沙咀駅から徒歩約2分(B2 or D2出口)、尖東駅からも同じく徒歩約2分(N2出口)とアクセスは良好で、香港観光の拠点としても都合の良い立地であることがわかりますね。

Hop Inn on Carnarvon

上の写真は尖沙咀駅のD2出口からホップ イン オン カーナーボンを目指した場合に見える景色。

真正面に見える大きな灰色の建物の一部フロアでホステルは営業されています。

建物に沿って赤丸で囲った方向に進むと入口があり、エレベーターでホステルのある階までアクセスすることができます。

モッシュ

ちなみに1階にはセブンイレブンが入っているので、ちょっとした買い物にも気軽に行けて便利でした。

Hop Inn on Carnarvon
Hop Inn on Carnarvon

ホップ イン オン カーナーボンは9階のワンフロアのみ。

フロントも客室も同じフロアにあるので、エレベーターに乗り込んだらまずは9階に上がりましょう。

館内の様子

RECEPTION

エレベーターを降りると目の前にレセプションがあり、チェックイン・アウトができます。

ボクは午前11時に到着したのですが、たまたま準備のできている客室があったため、すぐにチェックイン手続きをしてくれました。(通常のチェックインは14:30~)

精算はチェックイン時で、現金・クレジットカードともに利用可能です。

WIFI & GATE PASSCODE

レセプションのカウンターには、WIFIパスワードと一緒に1階ゲートのパスワードも掲示してあります。

モッシュ

ビルの入口は深夜は閉まってしまうのかもしれませんね。

ボクの滞在中に閉まっていたことはありませんでしたが、念のため写真を撮っておきました。

館内の様子
館内の様子
館内の様子

ホステル内の廊下はこんな感じ。

壁中にいろいろなイラストがびっしりと書かれています。

見ているだけでも面白いイラストたちで、ボクは廊下中のイラストをじっくり眺めるのにたっぷり30分は使ってしまいました(笑)

メッセージブック

ホステルと言えば!の宿泊者が自由に書き込めるメッセージブックもありました。

英語・中国語をはじめ、いろんな言語で書きこまれています。

ラウンジ

エレベーターを降りて左に行くとラウンジスペースがあります。

カウチソファが一つと、ダイニングテーブル&ソファのセットがあり、ここで飲食をすることも可能。

モッシュ

この日はタイから旅行に来たという女の子たちがパーティーをしていました(笑)

ドリンク&調味料
ドリンク&調味料

有料のドリンク(フロントで支払い)や調味料、無料で使えるウォーターサーバーなどが用意されています。

飲食物の持ち込みはOKなので、ここで他の旅行者と交流しながら食事をするのもいいかもしれません。

テラス

ラウンジの奥からはテラススペースに出ることができます。

高層ビルが立ち並ぶ香港の街並みを間近に感じられました。

あいにくボクの滞在中は天気が悪かったのですが、好天のときであれば朝食をここで取るのもいいですね!

シングルルームに宿泊

客室

今回宿泊したのはSingle Room(シングルルーム)7㎡です。

7㎡と聞くとかなり狭いイメージでしたが、バス・トイレがガラス張りなのと、窓が付いていることで開放感があり、窮屈には感じませんでした。

眺望

ちなみに窓には格子が付いていますが、遮るものがなく見通しは良い感じ。

とはいえ、別段ステキな景色が広がっているわけではありませんが。

荷物置き

窓の下には棚がふたつ設置されており、荷物台として使えます。

耐荷重にはやや不安があるので、あまり重いものは置かないほうが良いかも。

TV&コンセント

TVはそれほど大きいサイズではありませんが画質は十分。

ベッドの正面に備え付けられているので、寝ころびながら見ることもできます。

ただし、日本語放送は見られませんでした。

バスルーム

バス・トイレは一緒のタイプで、バスタブはありません。

モッシュ

シャワーとトイレの距離が近いので少し使いづらいかも……。

リビングスペースとの間は完全にスライド式の扉で仕切れるため、水が外に散ることはなかったです。

バスルーム

掃除は行き届いており、建物の外観と反して清潔でした。

スイッチ類

電気パネル等は客室入口に集中しています。

なかなか年季の入ったパネルですが、問題なく機能してくれました。

地元アーティスト達による素敵なデザイン

デザイン

ホップ イン オン カーナーボンの客室の特徴がこちら!

コードをかじっている赤ん坊の、ちょっと不気味なイラストです……(笑)

というのは冗談で、このホステルでは各客室のデザインを地元のアーティストたちが行っており、それぞれ個性的な客室になっているのです。

ボクの客室はかなり闇が深そうなデザイン(失礼!)でしたが、もっとポップで明るい客室もたくさんあります。

もし早めの時間にチェックインできたら、いくつかお部屋を見せてもらってもいいですね。

デザイン
モッシュ

TV側の壁には……おしり??

どんなテーマで描かれたデザインなのか、アーティストの気持ちにも思いを巡らせてみるのも楽しかったです。

Hop Inn on Carnarvonのまとめ

Hop Inn on Carnarvon

香港観光の拠点として使い勝手の良い尖沙咀エリアにあるのが最大のメリットだと思います。

にも関わらず立地・アクセスを星3つとしたのは、同じビルに風俗店舗も入居しているから。

モッシュ

エレベーターを使うときにやっぱり少し人目を気にしてしまうことはありました……。(誰も気にはしていませんでしたが)

施設は全体的に清掃が行き届いており、清潔感は問題なし。

サービス面でも過不足はなく、スタッフの方々の愛想も良かったです。

また、客室のデザインはいろいろあり、どんなお部屋に出会えるのかを楽しむのも一興。

香港全体に言えることですが、宿泊価格の相場が高いので、この価格でこのクオリティは十分以上だと感じました。

Hop Inn on Carnarvonのまとめ ※ボクの主観での評価です

  • ロケーション  アクセスは抜群、風俗店舗と同居が気になるかも…
  • サービス  スタッフの対応、設備とも値段の割にはGOOD
  • 満足度  香港観光の拠点&個性的な客室に満足度は高い!
  • 日本語  まったく通じないが、簡単な英語で十分

今回の宿泊費……414HKD(約5,723円)

Hop Inn on Carnarvonの基本情報

住所尖沙咀加拿分道33-35號發利大廈9/F
電話番号+(852) 2881 7331
Eメールenquiry@hopinn.hk
公式HPhttp://www.hopinn.hk/index_en.php
IN・OUTIN 14:30 / OUT 11:30
クレジットVISA / Mastercard
ネット環境館内WiFi無料
Hop Inn on Carnarvon

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