アンバサダーホテル台北 – AMBASSADOR HOTEL Taipei|中山エリア・日本人に人気の老舗5つ星は日本語対応もバッチリ!


2020年初の海外旅行となる台北。

4回目の訪台でしたが、総選挙の真っ只中ということもあり、いつもより熱気が感じられた気がします。

まず1泊目は、主要観光スポットへのアクセスも良く、日本人に人気の中山エリアにある老舗「アンバサダーホテル台北(AMBASSADOR HOTTEL Taipei)」へ。

施設自体はかなり古いものの、洗練されたサービスと台湾らしい豪華な雰囲気、日本語対応のいずれも素晴らしいものでしたので、紹介していきたいと思います。

1. アンバサダーホテル台北のアクセス



アンバサダーホテル台北は日本人に人気の中山エリア、MRT雙連駅から徒歩約5分。

中山駅にも徒歩圏内で、台北市内の移動には苦労することはないでしょう。

タクシー、バスも利用しやすく、コンビニなども多いので、とりあえずこのエリアで宿を取れば間違いない感じですね。

桃園国際空港からのアクセス



台北市の郊外にある桃園国際空港からはタクシーで約40分、リムジンバスで約50分というところ。

台北駅まで桃園空港MRTもつながっており、台北駅から淡水信義線で雙連駅まで移動できます。

台北松山空港からのアクセス



市内にある松山空港からはタクシーで約15分と、桃園国際空港と比べてアクセス良好。

ただし、MRTでは文湖線→松山新店線で中山駅下車となり、少し面倒です。

日本と比較すると安価なので、よっぽどのことが無ければタクシーを利用する方がおすすめ。

ホテル外観

外観はモスグリーン(色あせただけ?)でパッと見ではあまりホテルに見えませんが、エントランスにはドアマンが待機しています。

2. チェックイン

外観こそやや古ぼけているものの、中は重厚感のある雰囲気。歴史あるホテルならではの感じです。

入って正面がフロントなので、まずはここに立ち寄りましょう。

日本語を話せるスタッフは多いようで、制服に日本国旗のバッチを付けている方もちらほら見受けられました。

そうではない方も多少は話せるようなので、英語・中国語が話せなくても大丈夫!

デポジットでクレジットカードを提示し、ルームキーの受け取りまでに5分ほど。

チェックインを済ませたら、エントランスから見て右方向にあるエレベーターで客室フロアへ上がります。

エレベーターは特にカードキーをかざす必要はなく、セキュリティ面には若干不安があるかも。

客室フロアはかなり広く、1フロアに60部屋ほどあるようです。

客室ドアはルームキーを差し込んで開ける、少し古いタイプでしょうか。

3. 客室情報

今回宿泊した客室「スーペリアシングル(23㎡)」はこのような感じ。なかなか立派な雰囲気で、さすが5つ星というところでしょうか!

客室面積は23㎡ということですが、フリースペースが多くて実際より広く感じました。

調度品の色使いなど、豪華ではあるものの、古き良き感もありますね……(笑)

ベッドは140cm幅のセミダブルベッド!

ベッド脇にはソファ?荷物を置くスペースでしょうか。

下には4つ引き出しがありましたが、中が入っているのはひとつだけ。

スリッパもここにありました。

ベッド脇にはセーフティーボックス。

ベッド周りに電源が見当たらなかったのはちょっと気になった点でしょうか。

電気ケトルとミネラルウォーター2本。

全体的に清掃は行き届いており申し分ありませんが、ところどころ古さが目立つのはやむを得ないのでしょうね。

アンバサダーホテル台北はレストランやバーをいくつも併設しており、ルームサービスも充実しています。

夜中に小腹が空いたら利用してもいいでしょうが、格安で食事を楽しめる街中よりはずっと高いのでご注意を。

ナイトウェアは浴衣タイプ。

帯が解けにくいように、帯を通す穴が付けられているのはGood!

バス・トイレは一緒になっています。

とはいえ、スペースは十分で使い勝手は良好でした。

シャワーの水圧もバッチリでストレスフリー。

シャンプー類がミニボトル形式なのは個人的に面倒くさいポイントでした。

補充式よりも清潔でお金もかかっているはずなので、本当は良いところですけど。

トイレにはウォシュレット完備!

台北の古いホテルはトイレ事情が悪かったりしますが、ここではしっかりアップデートされているようです。

朝起きたら日本語の新聞が掛かっていました。

それだけ日本人の宿泊客が多いということでしょう。

4. アンバサダーホテル台北のまとめ

アンバサダーホテル台北のまとめ

今回の宿泊費・・・3,406元(約12,400円)

 ロケーション

 清潔感

 お得感

 日本語は通じる?

 オススメ度

アンバサダーホテル台北の基本情報

住所 No. 63, Section 2, Zhongshan North Road
電話番号 +886 2 2551 1111
公式HP https://www.ambassador-hotels.com/jp/taipei
IN・OUT チェックイン 15:00 | チェックアウト 12:00
クレジットカード VISA/MASTER/AMEX/JCB/銀聯
ネット環境 館内Wi-Fi無料
館内設備・貸出備品 フィットネス/プール/アダプタ/ベビーベッド/毛布 etc.

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2020年1月10日

5. 悠遊カードの準備はOK

台湾旅行に行くならぜひ持っておきたいのが悠遊カード(Easy card/悠遊卡)

MRT(地下鉄)やバスはもちろん、街中での買い物や台湾鉄道(台鉄)でも利用できるので、これを持っていない台北市民はいないと言っても過言ではありません。(台湾第二の都市 高雄ではiPassという電子カードが流通していますが、相互利用が可能です)

台北MRTの駅はもちろん、街中のコンビニでも購入することができますが、個人的にはツアー会社のプラン経由で空港受け取りにしておくのがおすすめ。

空港に到着してすぐに旅行を始められるので、貴重な時間を節約することができます。

台湾発のオプショナルツアー会社「KKday」では、空港で悠遊カードを受け取れるプランが充実!

直前での予約も可能なため、出発前日でもチェックしておくと良いでしょう。

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