アンバ台北中山 – amba TAIPEI ZHONGSHAN|一人旅にも使いやすい台湾老舗の新ブランド!MRT中山駅徒歩3分


新年早々の台北旅行、2日目は中山エリアのライフスタイルホテル「Amba台北中山」に宿泊しました。

台北に3つある「Amba」シリーズは、ボクが前日宿泊した「アンバサダーホテル」が創業50周年を迎えるにあたって立ち上げた新ブランド。

エコ、ハイテク、創作をコンセプトに、若者をメインターゲットとしたホテルということで、台湾の一般的なホテルとは一味違う滞在になりました。

1. Amba台北中山へのアクセス



Amba台北中山は日本人に人気があり、賑やかな繁華街でもある中山エリアに位置しています。

外観

外観はこんな感じ。

壁面にモノクロのデザインが施され、古い建物が多い通りの中でオシャレな雰囲気を醸し出しています。

こちらは台北の地下鉄MRTの「中山」駅から向かうと見ることができます。

アンバサダーホテル

最寄りのMRT「雙連」駅からは徒歩約7分で、その場合には親子関係?の「アンバサダーホテル台北」の目の前を通過することに。

アンバサダーホテル台北 – AMBASSADOR HOTEL Taipei|中山エリア・日本人に人気の老舗5つ星は日本語対応もバッチリ!

2020年1月9日
外観

中山駅と反対側から見ると、すぐにホテルとはわからないかもしれませんね。

ホテルエントランス

こちらがAmba台北中山のエントランス!

旧正月が近いためか、赤いちょうちんのような飾りが目を引きます。

バス停

ちなみにホテルのすぐ目の前の大通り「中山北路」にはバス停があり、タクシーも多く走っていました。

台北市内や郊外の観光地へ行くにも悪くない立地です。

2. チェックイン&館内の様子

ロビー

Amba台北中山はアンバサダーホテル台北と異なり、客室フロアと1つのレストランしかない「宿泊特化型」のホテルです。

エントランスを入るとすぐ目の前がフロントカウンターなので、まずはここでチェックインを済ませましょう。

アンバサダーほど日本語が流暢なスタッフはいませんでしたが、チェックインに不便するほど日本語が通じないわけでもありませんでした。

ロビーと言えるほどのスペースもなく、フロントのすぐ隣にエレベーターがありました。

エレベーター

エレベーターは新しいホテルだけに、カードキーをかざさないと上に上がれないセキュリティ万全仕様です。

ふれあいコーナー

客室フロアに上がると謎の広場が……。

ふれあいコーナー

雑誌だったり、台北に関する本が置かれていました。

ここは交流スペースとして設けられた場だそう。(滞在中には誰も見かけませんでしたが)

客室サイン

デザインはシンプルですが、こだわりを感じさせます。

客室廊下

1フロアに20部屋程度ありそうでした。

フロア真ん中の交流スペースを挟んで、二本の廊下があるようなイメージです。

客室扉

客室の扉には「HELLO」の文字が!茶目っ気があります(笑)

客室扉

客室によってメッセージも違うので、ちょっとした楽しみになりますね。

客室扉

客室扉も非接触式で解錠するタイプ。

3. 客室

客室

客室の中はこんな感じ。

今回宿泊した「スマートルーム(20㎡)」では、入ってすぐ左にクローゼットと洗面台、右にトイレとシャワールームがまとめられています。

クローゼット

クローゼットには扉がついておらず、使い勝手はともかく、圧迫感がないのはよかったところ。

洗面台

洗面台がここまでオープンなのは珍しい気がしますね。

普通は洗面とリビングスペースのデスクに分かれていそうなものも全部ここに集まっているので、違和感に慣れたあとはむしろ使いやすかったです。

シャワー&トイレ

トイレとシャワールームはそれぞれ個室のように区切られています。

シャワーの水がトイレの方に飛び散って…みたいなユニットバスあるあるから解放されるのはありがたいものの、それぞれの扉は上の方まで締め切られないので、2名利用では少し気になるかもしれません。

アメニティ

シャワールームにはメイドイン台湾のシャンプー、バスジェル、コンディショナーが用意されていました。

トイレ

トイレはしっかりウォシュレット付き!

台湾のトイレ事情はいまいちな印象でしたが、日本と何ら変わらなくて安心…。

客室

そしてこちらがリビングスペース!

Amba台北中山の中では一番狭い客室ですが、色調やインテリア、客室備品の配置で工夫されているからか、狭い印象はまったくありません。

余計なものがごちゃごちゃ置いてないので、むしろ少し広く感じるくらい。

客室

ベッド周りもすっきり!

ちなみにこのスマートルームでもベッドは広々としたクイーンサイズが用意されているので、ゆったりと眠ることができました。

デスク

作業用と考えると狭いですが、ティーテーブルとしては十分なサイズ。

こちらには約款等が置いてありますが、それすらデザインがかわいくて読むのが楽しかったです。

ミュージックプレイヤー

こちらにはコンセント(黒いので見辛いですが)とBluetoothで繋げるスピーカーが用意されています。

ベッドランプ

枕元はコンパクトにまとまっていますが、コンセントはしっかり付いているし、読書灯は可動式なので使い勝手もGood!

電話機

使う機会はありませんでしたが、電話も枕元に用意されています。

洗面台

洗面台はややコンパクトなサイズなので、ちょっと水が飛び散るのが気になったかも…。

アメニティ

アメニティ類はデザイン性の高い袋に梱包されており、使わずに持って帰ろうと思ったくらいおしゃれです。

金庫

洗面台の下にはセーフティボックスや電気ポット、タオル類などがまとめて置かれていました。

ドライヤー

ドライヤーは安心のパナソニック製。

とはいえそれほど大きいものじゃないので、髪が長い人には物足りないかもしれませんね。

サンダル

スリッパの代わりにビーチサンダル。

デザインはかわいいし、持ち帰りもOKなのでお土産にするのもあり!

コーヒーメーカー

こちらにはカップや無料のアメニティ、コーヒーメーカーが用意されていました。

茶&コーヒー

コーヒーとお茶がそれぞれ2パックずつ。

お茶の方は「京盛宇」という、台湾でも人気のお茶屋さんのものが用意されていました!

おしゃれカップ

カップのデザインもオシャレ!コーヒーを飲むのが楽しくなりそうですね。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターも一人利用でも2本用意されていて、お茶やコーヒーを楽しむのに気兼ねなく使うことができました。

冷蔵庫

冷蔵庫はホテルで一般的な正方形のタイプなので、あまりたくさんは入れられないですね。

4. 朝食

レストラン

朝食は1階、エレベーターを降りて真正面にあるレストラン「Buttermilk」で頂くことができます。

ちなみに、amba台北中山には「Buttermilk」の他に、「mud」というバーもあるそうですが、今回は行く機会がありませんでした。

ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式で、洋食と中華が用意されていました。

Butermilkはアメリカの多国籍料理をテーマにしているらしく、洋食慣れしている日本人にはどれも食べやすい味かもしれません。

中華メニューに関しても、本場の中華は苦手な日本人も多いと思いますが、どちらかというと日本で食べる中華に近い味でした。

ビュッフェ

ベーコンやソーセージといったホテル朝食の定番メニューはもちろん…

ビュッフェ

中華料理も種類が豊富!

ビュッフェ

小籠包やお粥、中華スープなど、ホットメニューもいろいろあります。

ビュッフェ

セルフで魯肉飯を作ることもできました!

ビュッフェ

野菜もいろいろと取り揃えられており、好みのサラダを作ることができるようになっています。

ドリンク

ドリンクもジュースだけでなく、台湾朝食の定番でもある「豆漿(トウジャン≒豆乳)」まで用意されていました。

ドリンク

もちろんお茶やコーヒーも用意されています。

ビュッフェ

それとなぜかヤクルト。

朝食

いつもビュッフェだとお皿が茶色になりがちなのですが、今回はとてもカラフルに仕上がりました!

朝食

ベーコンはやや焦げすぎだったものの、どのメニューもとても美味しくいただきました。

カップ

カップはお洒落かつユーモアのあるデザイン!

レストラン

一人二人掛けのテーブルは少なかったので、数人でテーブルをシェアするスタイルになるのかもしれません。

レストラン

ただし、僕が利用したときはほとんど混雑していなかったので相席になるようなことはありませんでした。

レストラン

表通りに面していて、店内はとても明るい雰囲気!

5. amba台北中山のまとめ

外観

amba台北中山は、すぐ隣のアンバサダーホテル台北がトラディッショナルなホテルであるのと対象的に、コンパクトなサービスでどちらかと言うと暮らすのに近い感覚の滞在ができるホテルでした。

好みにもよる部分はあるでしょうが、あれこれ構われずとも快適に過ごせるamba台北中山は旅慣れた人には特に相性が良いホテルだと思います。

日本語に関してはスペシャルではないので、観光アドバイスとかはあまり期待できないかもしれないですね。

amba台北中山のまとめ

今回の宿泊費・・・3,507元(約12,450円)

 ロケーション

 清潔感

 お得感

 日本語は通じる?

 オススメ度

アンバサダーホテル台北 – AMBASSADOR HOTEL Taipei|中山エリア・日本人に人気の老舗5つ星は日本語対応もバッチリ!

2020年1月9日

amba台北中山の基本情報

住所 104台北市中山區中山北路二段57-1號
電話番号 02-2565-2828
公式HP https://www.amba-hotels.com/jp/zhongshan/
IN・OUT チェックイン 15:00 | チェックアウト 12:00
クレジットカード VISA/MASTER/AMEX/JCB
ネット環境 館内Wi-Fi無料

6. 悠遊カードの準備はOK?

悠遊カード

台湾旅行に行くならぜひ持っておきたいのが悠遊カード(Easy card/悠遊卡)

MRT(地下鉄)やバスはもちろん、街中での買い物や台湾鉄道(台鉄)でも利用できるので、これを持っていない台北市民はいないと言っても過言ではありません。(台湾第二の都市 高雄ではiPassという電子カードが流通していますが、相互利用が可能です)

台北MRTの駅はもちろん、街中のコンビニでも購入することができますが、個人的にはツアー会社のプラン経由で空港受け取りにしておくのがおすすめ。

空港に到着してすぐに旅行を始められるので、貴重な時間を節約することができます。

台湾発のオプショナルツアー会社「KKday」では、空港で悠遊カードを受け取れるプランが充実!

直前での予約も可能なため、出発前日でもチェックしておくと良いでしょう。

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