【アミュレット・マーケット】バンコクのローカル市場でタイに伝わるお守り プラクルアンをGet!|三大寺院至近でアクセス良好

アミュレット・マーケット


1. タイのお守り「プラクルアン」

「プラクルアン」とは仏教国タイのお守りのこと。

ブッダや僧侶をかたどった護符の一種で、タイ人は厄除けのために首から下げて身につけるのが一般的で、街を歩いていても良く見かけます。

僧侶が一つずつ祈祷したうえで作るありがたいものですが、なんとコレクションや投資の対象にもなっているというから驚き。

実はプラクルアンは日本にも伝来していたものの、鎌倉時代以降に廃れてしまったそうです。

レアなプラクルアンは超高額!

お守りに「レア」という表現は罰当たりな気もしますが、有名な僧侶の作ったものなどは数百万バーツ(1バーツ=約3.4円)もするそう!

タイの書店に行くとプラクルアンの専門誌が置かれているほどで、コレクションや投資の対象になるほどにタイ人にとって大事な存在であると言えますね。

2. プラクルアンはどこで入手できる?

プラクルアンは外国人でも購入することが可能。

制作元である寺院ではもちろん、市場や露店などでも販売しており、安いものなら数十バーツ程度でも購入できます。

インターネットでの販売もしているので、日本にいながら購入することもできますよ。(通販のお守りにありがたみを感じられるかという問題はありますが…)

ちなみにプラクルアンは聖なるものとして扱われるので、「買う」ではなく「借りる」と表現するそうです。

投資対象にしているのと矛盾する気もしますが、ある意味その矛盾も平気で受け入れられることがタイ人のおおらかさを示しているのかもしれませんね。

3. アミュレット・マーケットとは

アミュレット・マーケット

アミュレット・マーケットは、その名の通りお守り(つまりプラクルアン)を扱う市場のこと。

上の写真のようにプラクルアンを置いている露店が多く連なっています。

タイの中心地にあたるプラナコーン地区にあり、ワット・プラケーオ(王宮)、ワット・ポー、ワット・アルンの三大寺院に近いことから観光客で賑わうエリアですね。

4. アミュレット・マーケットへのアクセス



アミュレット・マーケットはバンコク駅(クルンテープ駅)から見て王宮の裏側に位置しています。

タクシーでおよそ15分程度ですが、三大寺院からは徒歩圏なので、観光ついでに立ち寄ることができる立地ですね。

アミュレット・マーケット

アミュレット・マーケットは正式名称ではないのか、看板等は出ていません。

上の写真がまさにアミュレット・マーケットなのですが、扱っているものに注目していないと見逃してしまいそうな商店街です。

ちなみに通りに面しているお店だけでなく、この裏側にもプラクルアンを扱っているお店が広がっています。

5. アミュレット・マーケットを散策

アミュレット・マーケット
アミュレット・マーケット
アミュレット・マーケット

どのお店にも、これでもかというほどたくさんのプラクルアンが!

形も素材もさまざまで、素人目には違いがわかりませんが、それでも数多くの観光客が訪れています。

アミュレット・マーケット

通りの裏に入るとどことなくアングラ感がありますが、実際には観光客もいたり、地元のタイ人が談笑していたりと危険な雰囲気は感じませんでした。

アミュレット・マーケット

むしろ裏のほうが高価そうなプラクルアンが多そうな印象。

タイ人とおぼしきおじさんが虫眼鏡で目利きしている光景なども見られ、投資対象にもなっていることが垣間見られました。

どのお店にも数十〜数百バーツに収まる価格のプラクルアンはあったので、旅の思い出に求めるのも良いかもしれませんね。

6. アミュレット・マーケットのまとめ

アミュレット・マーケット
アミュレット<br /> ・マーケットのまとめ

立地・アクセス・・・★★★★☆
雰囲気・快適さ・・・★★★☆☆
混雑度    ・・・★★☆☆☆(王宮近くで賑わっている)
娯楽度    ・・・★★☆☆☆(娯楽要素はかなり少ない)
コスト    ・・・★★★☆☆(見学だけなら無料)

※ボクの主観&訪れたタイミングでの評価です。

アミュレット・マーケットの基本情報

名称 アミュレット・マーケット
アクセス バンコク駅(クルンテープ駅)から車で約15分
住所 1 Sanam Phra, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
営業時間 店舗による ※目安 8:00〜17:00

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