【青いラテが飲める⁉︎】Blue Whale Maharaj(ブルー ホエール マハラート)|乃木坂46も訪れたバンコクのフォトジェニックスポット!

Cold Blue Coffee


タイ王国の首都バンコクにはフォトジェニックなスポットがたくさんあります。日本ではインスタ映えで人気のワット・パクナムや、上から眺めるとカラフルに輝くテントが綺麗に見えるタラートロットファイラチャダー(ナイトマーケット)が有名ですよね。

実は最近、タイ女子たちのあいだで話題のフォトジェニックスポットがあるんです。それが「青いラテが飲める青いカフェ」ことBlue Whale Maharaj(ブルー・ホエール・マハラート)!

まだ日本ではそれほど知られていませんが、SNSを通じてすでに世界中から観光客が足を運ぶ、新たな観光スポットと化しています。タイ観光大使に選ばれた乃木坂46のPVにも登場していましたよ!

今回はこれから人気爆発するであろうブルー・ホエール・マハラートに一人で突入してきたので、アクセスや店内の雰囲気をご紹介したいと思います!

★ ブルー・ホエール・マハラートのアクセス

ブルー・ホエール・マハラートはワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンというバンコク三大寺院のあるエリアで営業しています。特にワット・ポーからはほど近く、徒歩約5分ほどの距離。

バンコク三大寺院を巡る定番ルートのついでに行けるというのはありがたいですね!この辺りは電車が通っておらず、そもそも若干不便なエリアではありますが・・・。

もっとも近い鉄道駅はフアランポーン駅で、そこからタクシーを使えば約15分で到着します。駅前には多数のタクシーやトゥクトゥクが待機しているので、捕まえるのに苦労することもなさそう。

もうひとつの手段として、BTS サパーンタクシン駅からサトーン船着場へ移動し、そこから水上バスでターティアン船着場まで来る方法。ターティアン船着場からブルー・ホエール・マハラートまでは徒歩約5分です。

費用を抑えられるのは水上バスですが、バンコクを初めて訪問される方にはフアランポーン駅からタクシーの方がスムーズかつ快適に来られるのでおすすめです。

★ 外観

ブルー・ホエール・マハラートはMaha Rat(マハラト)通りからチャオプラヤー川方向に路地を入ると、左側に見えてきます。周辺にも飲食店は多く、そこまで奥まっているわけでもないので、治安面の心配はないかと。

外観はごらんの通り、ブルーで統一されています。この時は雨季で蒸し暑い中でしたが、バンコクにいることを一瞬忘れてしまうような涼しげな印象がありました。

レトロでお洒落なカフェといった雰囲気。原宿とかにありそうですね(笑)

SNSで話題になっている「青いラテ」以外にも、しっかりめなフードメニューにパンケーキなども用意されています。ボクが訪れたのは15時頃でしたが、フードメニューも注文OKなようでした。

入り口のタイルもブルーのグラデーションで統一されています!

★ 店内の様子

扉を開けるとさっそく正面がフォトジェニックでした(笑)店名にもなっているクジラの絵がどーんと出迎えてくれます。

まずは階段の手前にあるカウンターで注文と精算を済ませました。店員さんたちは愛想よく、メニューをじっくり吟味しているボクを暖かい目で見守ってくれます。

ワット・ポーを見た直後で炎天下にヘバッていたので、冷たいドリンクと小腹を満たすものが欲しいと思い、コールドブリューコーヒーとチョコバナナトーストを注文。合計で310バーツと、スタバに行くのとそんなに変わらない価格でした。

注文を済ませると番号札を渡され、先に席に着くように言われます。1階にもカウンター席が4つほどありましたが、せっかくだからと2階に登るとまさかの満席・・・。

やむなくそのまま3階まで登ると、今度はがら空きでした!テーブル&イス席が3つと小上がり式のテーブル席が3つ。座席数は全部で30席ほどということになりそうなので、お昼時などは入店するのに並ばなければいけないかもしれませんね。

壁も一面ブルー系統でまとめられており、涼しげな雰囲気を演出してくれています。いや、3階にクーラーが設置されているので、実際涼しかったんですけどね(笑)

ただの番号札までお洒落に・・・!!店内のどこを切り取ってもお洒落になるもんだから、バタバタとあちこちの写真を撮っているうちにドリンクが到着です。この時は空いていたこともあり、待ち時間は3分ほどでしょうか。

★ インスタ映え間違いなし!青いラテ♪

Cold Blue Coffee(コールド・ブリュー・コーヒー) 150バーツ

ホ、ホントに青いコーヒーです・・・。なんて美しい見た目でしょう。これは映えが止まりませんね!!

この世にも不思議な青いドリンクの正体が、上に載っかっている花です。これ、日本ではチョウマメ、英語圏ではバタフライピーと呼ばれるのですが、実はタイが原産地。タイでは「アンチャン」と呼ばれているそう。

このアンチャンに含まれるアントシアニンによって青いドリンクができるのだとか。古来、ハーブティーとして飲まれるほか、染料としても使われてきた花なんです。

肝心の味ですが、クセが強いようなことはなく、どちらかと言えばスッキリとしていてそれでいてどこかフルーティな味わいです。とっても飲みやすい!

Open Toast(Banana & Nutella & Peanut Butter) 160バーツ

と、コーヒーの青さに驚いているあいだにトーストも到着!こちらもお皿をブルーで統一することで、お店全体の雰囲気にしっかり合わせてきていますね。

このトーストもまた美味!チョコレートとピーナッツバターがよく絡んで、濃厚な甘さが堪能できました。

★ ブルー・ホエール・マハラートの基本情報

店名 Blue Whale Maharaj(ブルー ホエール マハラート)
アクセス ターティアン船着場から徒歩約5分 or フアランポーン駅からタクシー約15分
住所 394-362 Maha Rat Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
営業時間 10:00〜20:00
定休日 木曜日

立地的にワット・ポーとワット・アルンの間にあり、バンコク観光の王道ルートのついでにティーブレイクするのにもちょうど良いスポット。この新フォトジェニックスポットで、タイ旅行の思い出をより一層鮮やかなものにしてみませんか♪

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。