ドンムアン空港からノックスクート深夜便で帰国|待ち時間の過ごし方&チェックイン時の注意点【タイ旅行】

深夜便イメージ


モッシュ
「英語ができないホテルマン」モッシュです!
海外旅行を安く済まそうと思うと、LCCでの深夜便を使うことがよくあります。今回はバンコク・ドンムアン空港からスクート 深夜便での帰国をレポート!ちょっぴり困ることもありました・・・。

1. ノックスクートとは

今回の帰国で利用したのはタイの格安航空会社「ノックスクート」。

「ノックスクート」はシンガポールの格安航空会社「スクート」と、タイの格安航空会社「ノックエア」の共同出資で設立され、アジアの各都市に就航しています。

「スクート 」と同様、座席指定や機内預け手荷物などのサービスは追加料金がかかるシステム。必要であれば追加するという、LCCでは一般的な仕組みですね。

日本には東京への就航が2018年6月、大阪への就航が2018年10月から開始したばかりですが、機材は比較的綺麗で過ごしやすく、ボクはけっこう気に入って使っています。

2. ドンムアン空港の待ち時間の過ごし方

今回のフライトはドンムアン空港を現地時間 AM2:45発、成田空港に日本時間 AM10:25着。

実はこの便を使うのは2回目なのですが、チェックインがかなり混雑します。そこで、今回はかなりゆとりを持って、19:00頃にはドンムアン空港に到着していました。


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Miracle Co-Working Space

MIRACLE CO-WORKING SPACE(ミラクルコワーキング)|タイ・ドンムアン空港の誰でも利用できるラウンジで時間潰し

2019年1月5日

関連記事で紹介しているラウンジの他にフードコートやカフェもあるので、サクッとチェックインを済ませてしまいたい方は早めに到着しておくのがおすすめです。

3. チェックインカウンターが分かりづらい

ドンムアン空港の国際線チェックインはターミナル1でするのですが、ターミナル2との間は歩いて10分かからない距離。待ち時間はどっちにいても大丈夫です。

ボクはチェックインで激混みの行列に並びたくなかったので、「ノックスクート 」のチェックイン開始時刻(出発の3時間前)にはターミナル1へ移動。

しかし、ここで困ったことがありました。
チェックインカウンターの場所が非常に分かりづらい・・・。

事前にネットで調べてみると「ターミナル1 7アイランド」となっており、実際に行ってみると確かにスクートのチェックインが行われていました。

時間的に別の便のチェックインのようだったので、そのあいだに念のため電光掲示板でチェックインカウンターを確認。すると・・・3アイランド?

慌てて近くにいた係員に便名を伝えて聞いてみると、やっぱりチェックインは3アイランドとのこと。

チェックインカウンター

係員の言葉を信じて3アイランドに移動。

チェックイン開始まではあと1時間といったところでしたが、すでに中国人団体客が並び始めているようでした。

ボクも団体に紛れて並んだものの、これで合っているのか?
チェックインカウンター周辺にスクートのスタッフはおらず、カウンター上のディスプレイにも空港内での注意事項が流れているだけ。

チェックインカウンターでの行列

確信を持てずやきもきしながら振り返ると、いつのまにか長蛇の列が・・・。もはや最後尾は見えない状況になり、列から離脱して確認するわけにいかなくなります。

周辺にはスクートの黄色い制服を着たスタッフは人っ子ひとりおらず・・・。致し方なく、後ろに並んでいた中国人の老夫婦にスマホを見せて、ジェスチャーを交えながら同じ便かどうか確認させてもらいました。

けっきょく成田行きはこのカウンターで合っていることが確認できて一安心。

スクートのスタッフはチェックイン開始の5分ほど前に到着。ボクの他にも3アイランド(成田行き)と7アイランド(大阪行き)を行ったり来たりしている人たちがかなりいましたので、みんな迷うのでしょうね。

せめてカウンターの近くに看板でも出してくれてればいいのに・・・。

ちなみに、定刻通りに始まったチェックイン自体はとてもスムーズ。LCCなので機内持ち込みに重量制限がありますが、バッグ1個だと重さを計られることもありませんでした。とはいえ、ここは担当者のサジ加減にもよるのでしょう。

4. ノックスクート深夜便に乗ってみて

チェックインカウンターの場所がわからず戸惑ってしまいましたが、ノックスクートの機材やサービスは十分満足できるレベルで、日本語のできるスタッフが搭乗しているのもありがたい。

ちなみに今回は追加料金を支払い、エコノミークラスでも前の静かな席を選んだところ、4名掛けの席にボクひとり。横になって眠ることができました。

周辺の席も同じような状況だったので、あまり追加料金を支払おうという人はいないようです。空いている便ではちょっと多く支払って席指定すると、快適なフライトになるかもしれませんね!

まとめ

  1. ノックスクート国際線のチェックインはターミナル1
  2. チェックインはかなり混雑するので余裕を持つ
  3. チェックインカウンターは電光掲示板で確認を!
  4. 空いている便では座席をちょっと高いエリアにするといいことあるかも

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。