Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai – ニマン マイ デザインホテル チェンマイ|ニマンヘミン通り至近・シルクロードがコンセプト!

ベッド


今回はチェンマイきってのお洒落ストリート「ニマンヘミン通り」にほど近いデザインホテルに宿泊してきたときのレポートです。ニマンヘミン通りはノマドワーカーにも人気があり、お洒落かつ過ごしやすいカフェなどが多く、チェンマイ滞在を満喫するならぜひ訪れてほしいエリア。

そんなニマンヘミン通りが至近かつそれほど宿泊料金も高くないホテルということで「安かろう悪かろう」なのではないかと心配していましたが、予想を遥かに上回るグッドホテルでした!

1.ニマン マイ デザインホテルのアクセス



外観

Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality(ニマン マイ デザインホテル チェンマイ)はその名のとおり、チェンマイ旧市街から北西に約1.5km離れたニマンヘミン通りからほど近くにあります。

ニマンヘミン通りはチェンマイ随一のお洒落エリアとして知られていますね。レストランやブティックなどが立ち並び、地元の若者や観光客が多く訪れていました。チェンマイ最高のコーヒーを提供するカフェ「Ristr8to」をはじめとした、素敵なカフェも多いです。

SATAN LATTE

【チェンマイ最高のコーヒー】Ristr8to – ニマンヘミン通りの大人気カフェ|世界的バリスタのラテアートが見事な絶品ラテ!

2019年5月23日

ニマン マイ デザインホテルはニマンヘミン通りからSoi 4(Google Mapでは「Suk Kasame Rd」という表記)に入って3分ほど直進したところ。それほど広い道ではないので、外観全体を写真に収められませんでしたが、特徴あるデザインでわかりやすいです。

2. 館内の様子

ショップ
ロビー

エントランスをくぐると左側にフロント、右側にはバッグや帽子からキーホルダーまで色々なものを販売するショップがあります。清潔かつお洒落で明るい印象でした。

ロビーというほど広いスペースではないものの、ソファ&テーブルもあり、アクティビティやツアーのパンフレットも用意されていました。

ロビー
電動スクーター

電動キックボード「SCOOTA」の貸し出しも行なっていました。ボクはこの日、ほぼニマンヘミン通りで過ごしていたので使う機会がありませんでしたが、ちょっとした散策や旧市街まで行くのに利用するのはいいかもしれません!料金は1時間TB299(日本円で約1,000円)〜です。

プール

エントランスから見て正面にはプールも!とはいえ、それほど大きくないうえにロビーを通らないといけないので少し恥ずかしいかもしれませんね・・・。

客室フロア

ボクが到着したのはAM11:00頃だったものの、部屋が空いていたためにすぐにチェックインしてくれました(通常チェックインは14:00)。チェンマイではこういったサービスをしてくれるホテルが多いですね。アーリーチェックイン料金を求められることもありませんでした。

ホテルスタッフもフレンドリーで、中でも日本語をちょっとだけ使うおじさんは積極的に話しかけてくれて、気持ちの良い迎え方をしてくれます。

ボクの部屋は7階でした。「デザインホテル」というだけあって、細部の意匠までこだわっているのを感じられる雰囲気。

扉

ニマン マイ デザインホテルのコンセプト

館内サイン
館内オブジェ

実はこのニマン マイ デザインホテルは、シルクロード沿いの国々からインスピレーションを得て、フロアごとにテーマを設けたデザインをしています。

ボクの滞在した7階は、チェンマイを中心に栄えたタイのラーンナー文化をイメージしたデザインでした。

客室フロア

中には日本がテーマのフロアも!そこかしこにヒノキを使った調度品があり、海外の人がイメージする日本が再現されている感じ(笑)

フロアライト

フロアを照らすライトには、なんと葵の御紋があしらわれていました!まさかタイで見ることになるとは・・・。

3. 客室の様子

客室

今回泊まったのはSTUDIO MAI? ROOM スタジオ マイ(25㎡)という部屋タイプ。部屋の角から外光が差し込むので、客室全体が明るい雰囲気です。

ラーンナー文化を基調にしたデザインは客室内にも反映されていますね。他のフロアの客室も見てみたかった・・・。

ベッド

ベッドはクイーンサイズで、二人での利用でも快適に過ごせそう!ベッドメイキングも丁寧にされていました。

ベッド脇
ベッド脇

ベッドの両サイドに電源があるのも嬉しいポイントですね。

リビングスペース

ベッドの奥にはテーブル&チェアが用意されています。それほど大きなテーブルではありませんが、食事を取ったりするには十分なサイズ。

このリビングスペースもタイ伝統の柄が多く用いられており、ニマンマイならではの空間作りがされていました。

アメニティ類

アメニティは基本的なものは揃っており、ミネラルウォーターのボトルは無料でした。この下に小さめの冷蔵庫も用意されています。(ミニバーはなし)

テレビ
クローゼット
ドライヤー&金庫

バスルームの様子

バスルーム

STUDIO MAI? ROOMはバスタブがなく、シャワーブースのみです。もうひとつ上のランクのGRAND MAI?になればバスタブもあるとのこと。

洗面台

清掃は行き届いており、広いスペースではないものの気分良く使用できる洗面スペース。電源もあるのでドライヤーもここで使えます。

アメニティ

アメニティは充実していて、歯ブラシも用意されていました。

シャワーブース
シャワーブース

シャワーブースはところどころ古さが目立つものの、シャワーの水圧には問題なく、シャンプー&シャワージェルもきちんと補充されていました。

4. 朝食の様子

朝食会場
朝食会場
朝食会場
朝食会場
朝食会場

実は今回、早朝にバンコクへのフライトを予約していたため、朝食は食べることができませんでした。このときはAM4:00頃で営業時間外でしたが、朝食会場のフロアを覗かせてもらえたので写真だけ載せておきます。

ビュッフェスタイルで、メニューもある程度は用意されそう。卵料理は4種類からオーダーしてから作ってもらうようです。

5. ニマン マイ デザインホテルのまとめ

ホテルカード
ニマン マイ デザインホテルのまとめ
今回の宿泊費・・・TB1,439(日本円 約4,950円)
立地・アクセス・・・★★★★★
付帯施設   ・・・★★★☆☆
客室     ・・・★★★☆☆
清潔感    ・・・★★★★☆
サービス   ・・・★★★★☆

※宿泊費から鑑みて&ボクの主観での評価です。

ニマンヘミン通りに至近というアクセスの良さがありながら、価格は抑えられており、連泊で使うのもありなホテルでした。シルクロードからインスピレーションを受けたデザインも素敵で、ホテル滞在そのものを楽しめます。

強いて気になった点を挙げれば、水回りが若干古く見えた(使用に問題はない)ことと、付帯施設があまり充実していないことでしょうか。もう少し宿泊費が上がってもよければ、チェンマイの宿泊相場であれば立派なプール&ジムに泊まるチャンスがあったかもしれません。

とはいえ、この価格では十分満足なスペックであり、ホテルスタッフの感じの良さもあって気分良く過ごすことができたGOODホテルだと思います!

ニマン マイ デザインホテルの基本情報

住所 2/1 ถนน นิมมานเหมินท์ Suk Kasame Rd, Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200
電話番号 +66(0)53 400 567
Email enquiry@nimmanmaihotel.com
公式HP https://www.nimmanmaihotel.com/ja/index.php
IN・OUT チェックイン 14:00 | チェックアウト 12:00
クレジットカード JCB/VISA/MasterCard/AMEX/UnionPay(銀聯)
ネット環境 館内Wi-Fi無料
館内設備・サービス プール/電動キックボードレンタル(有料)

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。