【もち米&マンゴー!美味しいの?】「サイロムチョーイ」カオニャオ・マムアンの名店|チェンマイ・ターペー門近くで味わうタイスイーツ

カオニャオ・マムアン


1. カオニャオ・マムアンとは

カオニャオ・マムアン

カオニャオ・マムアンはココナッツミルク、砂糖、塩で炊いたもち米にマンゴーを添え、さらにココナッツミルクやコンデンスミルクをかけて食べるタイ・スイーツです。

タイ語にするとカオニャオ=もち米、マムアン=マンゴーなので、読んで字のごとくというやつですね。

もち米とマンゴーというのは日本では考えられない組み合わせですが、果たして合うのか⁉︎ということで、タイ第二の都市チェンマイにある名店「サイロムチョーイ」で実食してきました!

2. サイロムチョーイのアクセス



サイロムチョーイ外観

サイロムチョーイはチェンマイ旧市街で一番有名な入り口であろう「ターペー門」のすぐそば。そばすぎて道順も何もなく、門をくぐったら目の前の横断歩道を渡り、そのまま直進10mで到着です。

外観は少し分かりづらいかもしれませんが、マンゴーを使った料理・デザートを提供しているので表に出ているメニューは目印にできますね。暗くて分かりづらいものの、「Sailomjoy Restaurant」と英語で看板も出ています。

3. 店内の様子

店内の様子
店内の様子

ボクが行ったのは営業開始(AM7:30)とほぼ同時だったので一番乗り(笑)

チェンマイの一般的な大衆食堂と変わらない雰囲気で、お店に入ると好きな席に着くよう促されます。長机と丸椅子が置かれただけのシンプルなレイアウトで、全部で20席ほどでしょうか。

店内の様子

メニューは英語表記があるので安心。注文を済ませると、そこからマンゴーを切って調理してくれます。

4. カオニャオ・マムアンを実食!

カオニャオ・マムアン&マンゴー

ボクが注文したのはカオニャオ・マムアン(Mango Sticky Rice)とマンゴージュースです。もち米はともかく、どちらも注文を受けてから調理してくれていたので、10分くらいは待つことになりました。

カオニャオ・マムアン

こちらがカオニャオ・マムアン 60TB(日本円で約220円)です。

それにしても、もち米にマンゴーが乗っかっている様は直で見るとインパクトありますね・・・。まったく味の想像ができませんでした。

実際に食べてみると、思っていた以上に甘ったるくはなかったです。ひたすら甘いのかと思っていたのですが、意外にもさっぱりした味。それでもココナッツとマンゴーの甘みが引き立って感じられるのは、もち米を炊くのに塩を使っているからでしょうか。和菓子と同じ考え方なのですね。

お値段が手頃なのもあり、これはタイの辛い料理のあとにはちょうどいい口直しになります。

続いてマンゴージュース。やたらプルプルしてたのですが、なんだったんだろう・・・?加糖していないためか、マンゴーそのままの甘さを感じられました。

ただ、カオニャオ・マムアン後だと味が薄く感じられてしまい、少し残念だったかも。マンゴー・ラッシーなどもあったので、そちらの方がカオニャオ・マムアンと相性はよさそうです。

5. サイロムチョーイの基本情報

店名 Sailomjoy(サイロムチョーイ)
住所 Radchadamnoen Road, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50100
営業時間 07:30〜16:00

サイロムチョーイはチェンマイ旧市街の入り口のひとつ ターペー門のすぐそばなので、旧市街内の観光の手始めに立ち寄るのもよさそう。一風変わったタイスイーツ「カオニャオ・マムアン」にチャレンジするならおすすめのお店です!

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。