Thapae Loft(ターペー ロフト)|ターペー門まで300m!チェンマイ旧市街のコスパ&立地抜群なスタイリッシュホテル

ターペー ロフト


今回はチェンマイ滞在3日間の2泊目に選んだホテル「Thapae Loft(ターペー ロフト)」をご紹介します。旧市街の中でも立地抜群なエリアにあり、アクティブ観光派にはとくにおすすめしたいホテルでした。

1. Thapae Loftのアクセス

Thapae Loft(ターペー ロフト)はその名の通り、チェンマイ旧市街で一番有名であろう門、ターペー門からほど近い位置にあります。ターペー門までは約300mということもあり、人通りも少なくないので治安面でも安心できそうでした。

旧市街内を探索するにも、郊外のアクティビティを体験しに行くにも便利なので、あれもこれもやってみたい!というアクティブな旅行者にはちょうど良い立地です。

チェンマイ観光の見どころのひとつ、サンデーマーケットが開催されるエリアまでも歩いてすぐというのもGood Point!夜に出かけるなら気軽に行ける距離がいいですよね。

外観・遠景

通りから脇道に入り、突き当りがターペー ロフトです。ターペー ロフトの手前にも宿泊施設(おそらくゲストハウス?)が連なっていました。

外観

入り口はこんな感じ。入り口に停まっている可愛らしい青い車が目印ですね。外観はグレーで統一されており、スタイリッシュで新しい印象を受けます。

フロントはこのすぐ左で、外との区切りはありません。セキュリティが気になるところですが、チェンマイのホテルはこのパターンが多い気がします。よっぽど治安がいいということでしょうか。

2. 館内の様子

エントランス

先ほどの青い車はバーカウンターにもなるようです!おしゃれ!

この時はAM9:00頃でしたが、空いている部屋があるからとチェックインさせてくれました。荷物だけ時間まで預かってもらうつもりだったのでラッキー!チェックイン時の精算だったので、支払いを済ませたらカードキーを準備してくれるのを待ちます。

エントランス

ロビー内には併設されているプールについての案内が。利用可能時間はAM7:00〜PM8:00までなので、ステイ中に使えるタイミングがあれば使ってみてもいいですね!

ボクはこの日、旧市街&郊外アクティビティで予定がいっぱいだったので使えませんでしたが、ひとまずプールを覗きにいきます。

プール
プール
夜のプール

プールはこんな感じの雰囲気。ちょうどフロントの裏側に位置していました。

幅15mほどなので本気のスイミングは難しいですが、カップル、ファミリーでの利用にはちょうどよさそう。プールの位置によっては浅くなるように作られており、お子様でも安全に楽しめると思います。

ホテルロゴ
客室廊下

プールを少し覗いたあとは、フロント脇のエレベーターから客室へ上がります。コンクリートの壁に配管がむき出しで、秘密基地のようなワクワク感(笑)

3. 客室情報

ベッド

今回の客室はスタンダードスイートルーム(27平米)でした。

客室内もコンクリート打ちの壁に黒を中心としたインテリアがあり、スタイリッシュな印象ですが、ベッド奥の素敵なデザインのボードが華やかな雰囲気もありますね。

ベッド
ベッド

東南アジアのホテルだと、こういうタオルを使った可愛らしいサインを用意してくれていたりしますね。ボクの部屋は白鳥(たぶん)でしたが、他の部屋ではゾウというパターンもあるようです。タイだけに。

チェア
スイッチ類

どことなく無骨な雰囲気もあるものの、部屋の隅々まできちんと清掃されているからか、とても居心地のよいお部屋です。

テレビ

テレビはSAMSUNG製でかなり大きく新しいものでした。

アメニティ
ミニバー

アメニティは一般的なものは揃っており、冷蔵庫はミニバーになっていました。冷蔵庫内の写真右端には、無料のミネラルウォーターも用意されています。

バスローブ

バスローブもあります。プールに行くときに使えますね!

客室の残念ポイント・・・

金庫

金庫がめっちゃ小さかったです・・・。財布やパスポートといった貴重品類はきちんと入れられるので十分ではありますが、PCはとても入りませんでした。

客室からの眺望

眺望はこんな感じ。何の変哲もない原っぱですね。ボクは2階だったので、上層階に行けば違うかもしれません。

バスルームの様子

バスルーム
バスルーム

バスルームも徹底してコンクリートむき出しのデザイン。これのおかげか、エアコンが効きはじめる前から客室内は涼しかったように思います。

洗面台の鏡は大きくて使い勝手のよいサイズ。

バスアメニティ

アメニティはきれいにセットされていましたが、歯ブラシとクシは用意されないようです。

シャワーブース

バスタブはなく、シャワーブースです。シャワーヘッドが動かせない点は残念ですが、水圧は十分なレベルでした。シャンプーとシャワージェルが用意されています。

シャワーブース

シャワーブースは扉で完全に仕切れます。水が外に流れることがないので、これは地味に嬉しいポイントでした!

4. 朝食

ホテル前の道

ターペー ロフトの朝食は館内では食べられません。というのも、すぐ近くの通りでレストランを営業しており、そこが宿泊者の朝食会場を兼ねているためです。

脇道にあるターペー ロフトから、到着時とは逆に一本道を戻ります。

レストラン外観

通りに出た反対側、右斜め前方に「LOFT RESTAURANT」という看板が出ています。ターペー ロフトを出て1分で着くので、ストレスは感じませんでした。

レストラン

店内はこんな雰囲気。奥には楽器もあり、夜には生演奏を聴きながら食事を取ることができます。

日差しで店内は明るく、清々しい朝食を迎えられそうです!

種類豊富なメニューから選択

メニュー
メニュー

朝食はメニューブックから選択するのですが、種類がめちゃくちゃ多い!朝食でこんなに選択肢があるのはなかなかない気がします。

いろいろあって迷ったあげく、ホテル朝食の定番?バナナパンケーキをオーダーしました。

出来立ての料理が到着!

朝食メニュー

待つこと5分、出来立てのパンケーキが到着です。いつだって出来立てが一番ですよね!ふわふわの生地とハチミツがよく合って、とても美味しかった!

朝食メニュー
フルーツ

最後にはデザートも出してくれました。南国らしくドラゴンフルーツもありましたよ!

5. Thapae Loftのまとめ

ロビー
Thapae Loftのまとめ
今回の宿泊費・・・TB1,800(日本円 約6,180円)
立地・アクセス・・・★★★★☆
付帯施設   ・・・★★★☆☆
客室     ・・・★★★★★
清潔感    ・・・★★★★☆
サービス   ・・・★★★★☆
朝食     ・・・★★★☆☆

※宿泊費から鑑みて&ボクの主観での評価です。

Thapae Loftの基本情報

住所 142. Ratchapakinai Rd. Tumbol phasing Amphur muang Chiang mai, 50200
電話番号 +66 (0) 53-280-700-1
Email info@thapaeloft.com
公式HP http://www.thapaeloft.com/
IN・OUT チェックイン 14:00 | チェックアウト 12:30
クレジットカード VISA/AMEX/UnionPay(銀聯)
ネット環境 館内Wi-Fi無料
館内設備・サービス プール/バー/自転車レンタル(有料)

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。