HOME HOTEL大安(ホームホテル ダーアン)|台北お洒落ホテルは快適な「台湾の我が家」&九份観光のスタート地点にもおすすめ!

HOME HOTEL大安


モッシュ
こんにちは、「英語ができないホテルマン」 モッシュです!
台北は日本語の通じるホテルが多くて安心です。今回ご紹介する「HOME HOTEL大安」も日本語OKのスタッフさんがいるので、いろいろと聞くことができました!

1. 立地・アクセス

「HOME HOTEL大安」はMRT(地下鉄)板南線・文湖線のある忠孝復興駅まで徒歩3分、信義線が通る大安駅には徒歩10分と交通アクセスの良い立地。台北と周辺スポットの観光拠点として使いやすいですね。

今回は台湾桃園国際空港からバスでホテルへ。約50分の道のりです。
到着ロビーから1フロア降りるとバスのチケット売り場があり、バスの乗り場もその目の前です。

桃園国際空港からホテルへ
  • 大有バス 東線 1960線 → 台北福華駅下車
  • 長栄バス 5202線 → 忠孝復興駅下車
  • 飛狗バス 5502線 → 忠孝復興駅下車

台湾の超人気観光スポット「九份」へ行くことができるバスが忠孝復興駅近くから出ているので、九份に安く行きたいという方にはいいかも!(ちなみに九份からの帰りはバスの混雑が半端じゃありません……。できればタクシーで戻ってくるのがおすすめ。)

エントランス

まるでアパレルショップのようなお洒落なエントランスは大通りに面しているので、発見しやすいです。

となりのビルに警察署が入っており、目印になるかもしれません。

ある意味万全のセキュリティ対策にもなりますね(笑)

2. 館内の様子

「HOME HOTEL大安」は台湾先住民の文化にインスピレーションを受けたデザインが特徴。

台湾らしさにこだわり、メイドイン台湾の製品も数多く使われているそうです。

オープンは2015年6月ということで、館内はとてもきれいで新しい印象を受けました。

エントランスの様子

入ってすぐ右手のレストランは明るく、開放的な雰囲気です。

エントランスの様子

入って左手のスペースでは革製品の制作・販売をしているようでした。

エントランスを抜けると開放的かつデザイン性に溢れたお洒落な空間が広がります。まっすぐ奥まで抜けるとエレベーターがあり、5Fがフロントです。

あいにくフロントの写真を取り損ねてしまったのですが、5Fでエレベーターを降りてすぐ左にあります。

フロントスタッフは複数言語を話すことができ、その国のバッジを付けているので、英語・中国語ができなくても大丈夫!

みなさん愛想もよく、いろいろ質問しても快く対応してくださいました。

精算はチェックアウト時ですが、クレジットカードの提示を求められました。

室料分の利用枠を押さえるためでしょうから、限度額に余裕のあるカードがあると良いですね。もちろん台湾ドルでの精算も可能です。

エレベーターホールのサイン
エレベーターホールのお洒落なサイン

チェックインが済むとカードキーをもらえます。ボクは1名利用でしたが、なぜか二枚……。

フロントに上がったのと同じエレベーターで客室フロアに上がります。

フロント階にも客室があるので、その場合は間違えてエレベーターに乗り込まないように気をつけましょう!

3. 客室情報

客室全景

今回宿泊したのは一番下のクラスの「スタンダードルーム(STANDARD ORIGINAL BEDROOM 29㎡)」です。

とはいえ、29平米の広さがあり、設備・アメニティも充実した素晴らしいお部屋でした。

ベッドもキングサイズ(幅220cm)で思う存分くつろげます。

客室デスク

客室デスクは横幅が広く、コンセントも使いやすい位置にあるので、仕事使いもできそう。

有料サービスやグッズ販売の案内も見やすいところにセットされていたので、興味のある方はチェックして見てください!

客室アメニティ

無料ドリンクのアメニティもひとつひとつがお洒落!

無料のミネラルウォーターも用意されていました。

バスルーム

バスルームはタイル張りで、シャワールームとトイレがガラス戸で区切られています。

シャワーブース

清潔なシャワーブースですが、ちょっと水はけが良くなかったかも。

シャワーブースの外に水が流れ出してしまい、バスマットがぐしょぐしょになりました……。

とはいえ、水圧は十分で、シャンプー類のクオリティも高い!

トイレ

トイレは安心のTOTO製!

客室眺望

ボクの泊まった客室からは台北のランドマーク「台北101」が先端だけ見えました!

わかりますかね?写真右、大きなビルの後ろから先端だけ覗いています(笑)

客室の位置によっては綺麗に見えるのかも。

事前にリクエストしてみてもいいかもしれませんね!

4. 朝食

レストラン

朝食はエントランスをくぐってすぐ右手のレストランで提供しています。

朝食付きで申し込んでいなくてももちろん大丈夫。

入り口カウンターでスタッフに声をかけると部屋番号を確認してお部屋付けにしてくれました。

精算をチェックアウト時にまとめてできるので、手間がかからずありがたいです。

席は奥まで続いており、ある程度のキャパシティはありそう。ボクは好きなところを使うように促されました。

中華料理はしゅうまいやおかゆなどが用意されており、可もなく不可もなくな品揃え&お味。

むしろここは洋食のほうがおいしいかも。ふわふわのパンケーキにトッピングのソースやフルーツ、ナッツなんかも充実していました!

5. HOME HOTEL大安 のまとめ

館内ディスプレイ

HOME HOTEL大安は何と言ってもアクセスの良さが最大のおすすめポイント!

MRT3路線が徒歩圏で、近くからは台北観光のハイライトとも言える九份へのバスも出ているので、台北観光の拠点にぴったりです。

また、「メイドイン台湾」にこだわったデザインも特徴的で、よくある中華系派手め装飾のホテルとは一線を画したコンセプトは強く印象に残りました。

スタッフの方曰く、日本人リピーターが多いということでしたが、さもありなんといった感じ。

日本語がOKというのも海外旅行に不慣れな方、言語に自信のない方にとっては嬉しいところでしょう。

現地で観光の相談ができると、時間・コストを大きく節約できることもあるので、ぜひ活用したいですね!

HOME HOTEL大安のまとめ

 ロケーション
3路線&バスが使える

 清潔感
水はけがイマイチ…

 日本語は通じる?
堪能なスタッフもいる!

 オススメ度
デザイン込で一泊の価値あり!

HOME HOTEL大安の基本情報

住所 台北市大安区復興南路一段219-2号
電話番号 02-8773-900 | 予約 02-8773-8822
Email reservation-daan@homehotel.com.tw
公式HP http://www.homehotel.com.tw/daan.php
IN・OUT チェックイン 15:00 | チェックアウト 12:00
ネット環境 全館WiFi無料

6. 悠遊カードの準備はOK?

悠遊カード

台湾旅行に行くならぜひ持っておきたいのが悠遊カード(Easy card/悠遊卡)

MRT(地下鉄)やバスはもちろん、街中での買い物や台湾鉄道(台鉄)でも利用できるので、これを持っていない台北市民はいないと言っても過言ではありません。(台湾第二の都市 高雄ではiPassという電子カードが流通していますが、相互利用が可能です)

台北MRTの駅はもちろん、街中のコンビニでも購入することができますが、個人的にはツアー会社のプラン経由で空港受け取りにしておくのがおすすめ。

空港に到着してすぐに旅行を始められるので、貴重な時間を節約することができます。

台湾発のオプショナルツアー会社「KKday」では、空港で悠遊カードを受け取れるプランが充実!

直前での予約も可能なため、出発前日でもチェックしておくと良いでしょう。

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