【白糸の滝】夏の軽井沢で涼を楽しむ!気軽に行けるレジャースポット|軽井沢駅からのアクセス・駐車場&周辺情報を紹介

白糸の滝


1. 白糸の滝とは

白糸の滝

「白糸の滝(しらいとのたき)」は長野県東部、関東近郊きっての避暑地として有名な軽井沢町にある滝です。落差は3メートルとそれほど高くないのですが、幅が70メートルもあるのが特徴。白糸の滝の上流には川があるわけではなく、浅間山の伏流水が岩盤から湧き出して滝になるので雨が降ったあとでも濁ることがありません。

実はこの白糸の滝、人の手が加えられた滝なのだそう。水が垂直に降るように滝面を削られており、まるで日本庭園の一角のような美しい風景になっています。人の手によって生み出された滝にも関わらず、多くの観光客が訪れるのはそれだけ見る価値があるからなんでしょうね!

2. 白糸の滝のアクセス



白糸の滝は有料道路「白糸ハイランドウェイ」の沿線にあります。白糸ハイランドウェイの通行料は普通自動車で片道400円(折り返しの場合600円)。軽井沢駅あるいは中軽井沢駅から車で約20分の距離です。

バス路線図

軽井沢駅前から草軽交通のバスが出ているので、自家用車ではない方でも気軽に訪れることができます。軽井沢から草津までを結ぶ路線バスのバス停として白糸の滝があり、所要時間23分、運賃710円です。

上記の所要時間・料金は2019年7月時点の情報です。ダイヤ変更等の可能性もあるので、バスで行くことを検討される方は事前に草軽交通株式会社HPをご確認くださいね!

駐車場
駐車場

駐車場は滝への入り口のすぐ手前にあり、北軽井沢川にある方は無料で停めることができます。全部で50台分くらいはあるようでしたが、ピーク時には少し足りないのではと思う数でした。幸い周辺のスペースはかなり広いため、駐車場の空き待ちはできそう。

白糸の滝入り口

駐車場からすぐのところに滝へ通じる道への入り口があります。

3. 白糸の滝を見学

白糸の滝への案内板

白糸の滝は駐車場から遊歩道を抜けて150メートル先にあります。遊歩道は砂利道とはいえきちんと整備されていて、とても歩きやすいのでお子さま連れでも安心。一本道だから迷う心配もありませんでした。

なだらかな坂道
▲白糸の滝への遊歩道
白糸の滝への道
▲白糸の滝への遊歩道
白糸の滝への道
▲白糸の滝への遊歩道
白糸の滝への道
▲白糸の滝への遊歩道

遊歩道の周囲も高い木々に覆われており、木漏れ日がとても気持ちよく感じられました。脇を流れる「湯川」は白糸の滝から流れ込んだ美しい清流で、このあとは信濃川(千曲川)に合流しています。

入口から100メートルほどあるくと、大勢の人が集まっているのが見えてきました。遊歩道沿いの景色を楽しみながら歩いて3分ほどでしょうか。遊歩道の突き当たりが白糸の滝です!

白糸の滝

緩やかな上り坂の先、白糸の滝に到着!

その名の通り、まさに白糸のような美しい筋を描いて水が流れ落ちています。滝は新緑に包みこまれており、滝の水音とあいまってやすらぎの空間が広がっていました!

白糸の滝

幅70メートルというだけあり、滝面は一番端から写真を撮るとスマホではとても収めきれません・・・!

白糸の滝

こちらは記念撮影スポットにもなっている「白糸の滝」の立札。ツアー客もひっきりなしに訪れているので順番待ちが必要かもしれませんが、記念にもなるのでぜひここで写真撮影にもトライしてみてください!

碓氷峠への道

白糸の滝の目の前には遊歩道「信濃路自然歩道」へ続く階段があります。この遊歩道を通ると峠の茶屋と白糸の滝を片道約1時間で行き来することができます。峠の茶屋からは下り、白糸の滝からは上りになるそう。

下り坂の行きだけハイキングを楽しんで、帰りは草軽交通バスで駅まで戻るのもよさそうですね!

夜にはライトアップ!

白糸の滝ライトアップ

白糸の滝では夜になるとライトアップを行っています。ただでさえ美しい滝がライトアップまでしたらどれだけ綺麗な光景が見られるのか楽しみですね。

なお、ライトアップは毎日やっているわけではないのでご注意ください。2019年夏は 7月26日~8月25日(19:00~21:00)の毎週金・土・日 で実施しているとのことです。 お盆期間の8月12日(月)~15日(木)は毎日開催だそうなので、そのタイミングで軽井沢を訪れる方は必見です!

詳しい情報はライトアップを主催している(株)白糸ハイランドウェイのブログをチェックしてみてくださいね。

絶品いわなの塩焼きやお土産も!

お土産やさん

白糸の滝への入口目の前には、地元産の野菜やお土産を扱う売店やお手洗いなどが用意されています。

いわな塩焼き

売店の隣ではいわなの塩焼きが味わえるスポットも。炭火でじっくり焼いてくれるいわなは絶品なので、時間のある人にはぜひ立ち寄ってもらいたい・・・!!

いわな塩焼き

焼き上がりまで15分ほどかかるいわなの塩焼きは、1本700円、3本以上買う場合には1本600円とちょっとお得になります。ボクはさすがに一人で3本も食べられませんでした・・・。

4. 白糸の滝のまとめ

白糸の滝への道

白糸の滝は避暑地・軽井沢の中でも抜群の癒し空間でした。しかも軽井沢駅・北軽井沢駅という主要エリアからは車で約20分とアクセスも悪くないので、気軽に訪れることができます。

夏でも涼しい空気に包まれる白糸の滝は、大人から子供まで楽しむことができる軽井沢観光で必見のスポットではないでしょうか。

白糸の滝のまとめ
立地・アクセス・・・★★★☆☆
雰囲気・快適さ・・・★★★★☆
混雑度    ・・・★★★★☆
娯楽度    ・・・★★★☆☆
コスト    ・・・★★★☆☆
          

※ボクの主観&訪れたタイミングでの評価です。

白糸の滝の基本情報

名称 白糸の滝
住所 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉小瀬
営業時間 鑑賞自由 ※ライトアップ期間&時間は決まっているので注意
見学料 無料 ※有料道路通行料 400円

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ABOUTこの記事をかいた人

英語ができないホテルマン。東京都内のチェーンホテルで客室販売業務に従事しつつ、国内・海外をひとり旅。英語ができない&ひとり旅という視点で実際の体験をもとに情報発信中。ホテルマンだからこそ伝えられるお役立ち情報も共有したいと思います。